デリケートゾーンから魚の腐敗臭のような匂い?魚臭症(トリメチルアミン尿症)とは?

水揚げされた青魚

デリケートゾーンが生臭いような魚の臭いがすると感じたことはありませんか?陰部からこのような不快臭を感じた場合、魚臭症(トリメチルアミン尿症)という病気を患っている可能性があります。

トリメチルアミンは、動植物界に広く分布している物質。タンパク質の変化によってできる有機化合物。植物界においては、薔薇の花や菊、あるいは穀物などに付着しているカビ菌などに混在している他、動物界では、魚類や甲殻類が腐敗しはじめると発生する物質です。また、魚の鮮度が落ちると生臭かったり腐ったようなニオイがするのは、このトリメチルアミンの影響です。そのため、水産加工会社の工場や漁港など魚介類を取り扱う場では、このトリメチルアミンのニオイが充満しています。

トリメチルアミンはアルカリ性で熱を加えることで蒸発する物質であるため、魚介類であれば、加熱調理することで、悪臭は無くなるほか、酸で中和することでも、ニオイを抑制することができます。

私たち人間がこのトリメチルアミンを摂取した場合、健康なカラダであれば、酵素の働きによって肝臓で分解され、体外に排出されるため残ることがありません。ただし、病気や遺伝などの影響で酵素の分泌が正常にできないと肝臓でトリメチルアミンが上手く代謝されずに残り、汗や尿、呼気と混ざって排出されることで不快な体臭の原因となってしまうことがあります。

トリメチルアミンのニオイの特徴は?

トリメチルアミンのニオイを想像するのに簡単なのは、魚の生臭いような腐敗臭です。魚を触った手のニオイが洗ってもなかなか落ちにくいように、非常にしつこくニオイが残ります。

また、私たち人間の体臭が、このトリメチルアミンを含んだイヤなニオイを放つ場合に考えられる病気が、魚臭症(トリメチルアミン尿症)という病気です。

魚臭症(トリメチルアミン尿症)とは、カラダ全体から発する汗のニオイや口臭、女性であればデリケートゾーンなどから、この腐敗した魚のようなイヤなニオイが発せられる病気のこと。その主な原因は、摂取した食事を内臓で消化する際、発生するトリメチルアミンをうまく分解できず、汗や呼吸、尿から発散させてしまうことに起因します。

現代医学でも、いまだ完全な解明はされていないため、食事の規制によって、この症状を防ぐことが推奨されています。

魚臭症にならないために

症状の見受けられる方やご家族に魚臭症の方が居る場合には、以下の品目の摂取頻度などを工夫し、取りすぎないよう注意しましょう。

コリンを多く含む食品
豚レバー、牛レバー、鶏卵、大豆、えんどう豆、さつまいも…etc

レシチンを多く含む食品
卵黄、納豆、穀類、ゴマ油、コーン油、小魚、レバー、うなぎ…etc

 
魚臭症の原因となる、コリンやレシチンなどの成分を含む食品を必要以上に摂取しないことが予防と対策に繋がります。
 
 

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