○○を食べるとデリケートゾーンが臭くなる?

ハンバーガーを口いっぱいに頬張ろうとする女性

女性ホルモンの崩れや運動不足による新陳代謝の悪化、性病や深刻なその他の病気など。デリケートゾーンから発せられるイヤなニオイは、何が原因で発生しているのか原因を突き止めることが大切です。

 
意外と見落としがちなのが、根本的なところ、ふだんから食べている食事の問題!
 

食事は、私たちのカラダを健康に保つために栄養を補う観点から、膣内を衛生的に保つために摂取しなければならない栄養素というものが必ずあります。

女性なら知っておきたい、デリケートゾーンを臭くしてしまう可能性がある食べ物、また、対照的に膣内を衛生的に保つために摂取したい食べ物について考察してみましょう。

デリケートゾーンのイヤなニオイの原因になりうる食べ物

動物性脂肪が多い食事

牛乳、肉類やチーズ、チョコレート、ケーキ、アイスクリーム、ドーナツといった洋菓子類、生クリームやバター…etc

動物性脂肪には、血液中の悪玉コレステロール量を多くする飽和脂肪酸が豊富に含まれており、デリケートゾーンのニオイの原因となる可能性があるほか、摂りすぎはその他の重大な病気の引き金となる可能性もあります。

もちろん、これらの食品は適度に食すことはカラダにとってとても大切なエネルギー補給です。適度に摂取し過度な食べ過ぎに注意しましょう。

アリシンを含んだ野菜類の食事

ニンニク、タマネギ、ネギ、らっきょうなどの食品には、アリシンと呼ばれるニオイの原因となっている成分が含まれており、食事によって摂取されたアリシンがカラダの中に吸収されて血液を介して全身を巡ります。直後のおしっこ(尿)がにんにくくさい、ネギくさいと感じるのはこれが原因です。

尿道と近い膣周辺(デリケートゾーン全体)がくさいと感じてしまう原因となります。ただしアリシンは人体にとっては様々な病気と戦う抗体でもありとても良い成分です。直後に臭くなると分かっていれば、食するタイミングなどを考えることで、有効的な摂取を心がけましょう。

食べてもニオイが臭くならない食品

野菜

豆類

果物

特にイソフラボンを豊富に含む大豆などはニオイの原因になりにくいと言われています。またダイエット中の女性にとっては代謝促進につながり、痩身効果にも期待がもてます。さらに、便秘の解消や免疫力アップにも繋がりますので、日常的に食べ続けることは様々な良い効果をもたらします。また、胃腸の働きが良くなることで、インドール臭(膣内から不衛生なニオイを発する)が抑制され、不快なニオイを妨げることにも期待がもてます。

急にニオイを感じるようになったら?

“なんだか最近、以前よりニオイを感じるようになってきた”と思うときには、そう感じるようになった少し前に何を食べたかを思い返してみましょう。あなたのデリケートゾーンを臭くしてしまった原因と食べ物の種類にヒントが隠されているかもしれません。

動物性脂肪の摂取が気になる女性におすすめのデリケートゾーンケア用品


アウトクリア

携帯して持ち歩けるのが嬉しい!スプレータイプもセット♪

「ナプキンやおりものシートの摩擦やムレなどで肌が敏感になりやすくなる。」「生理中や運動の後などムレると、湿気が多くなり、雑菌が繁殖し、肌荒れが発生しやすくなる。」
おりものや月経血、尿、便などが付着する部分のため下着のなかで蒸れた状態では細菌が増えやすく、特に月経血はそれによりニオイが強くなりやすくなります。アウトクリアはこれらかゆみやかぶれの原因となりうる雑菌から肌を守り清潔に保ちます。


インクリア

自己流の洗い方が不安な女性におすすめ!

インクリアは婦人科の医師との共同開発で誕生したジェルタイプの膣洗浄用の医療品。滑らかなフォルムの容器を膣内に挿入したらジェル状の液体が膣内にとどまり洗浄します。ジェルに配合されるのは、グリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、パラオキシ安息香酸メチル、ヒアルロン酸ナトリウム。薬や洗剤ではなく、乳酸配合の弱酸性ジェルで膣内の自浄作用を弱めることなく、そして善玉菌まで洗い流すことなく洗浄することができる製品です。使用後8割以上の女性がにおいの軽減を体感と回答するなど婦人誌などでも話題に。彼氏とのデートの前後や日々の膣内ケアにも使えます。また、ヒアルロン酸が配合されており、乾燥による痒みの改善にもおすすめです。

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