デリケートゾーンの痒み→痛みに変わったらヘルペスの可能性も!?

デリケートゾーンのかゆみが痛みに変わる様子

デリケートゾーンが「なんだか最近、急にかゆくなった。」「かゆいと思っていたら今度は痛くなった。」そんな症状を感じたら、性器ヘルペスに感染している可能性があります。

性器ヘルペスとは?

性器ヘルペスは性交渉によって感染するヘルペスウイルスという細菌の感染症です。女性は感染すると1週間前後の潜伏期間を経て症状が発症。初期症状として外女性器のかゆみや疼きを感じ、その後、大陰唇から会女性器にかけて水泡のようなものができて、それがやがて破れて炎症を起こします。

この水疱が増えて破れていく過程で、かゆみは強い痛みへと変わっていきます。排尿が困難になるほどの苦痛に見舞われるケースも多々あります。

口唇ヘルペスとの関係性は?

ヘルペスは、別名”単純疱疹”と言いますが、その種類は2種類、1型と2型というものがあります。

1型は主に、口唇に感染することが多いのに対し、2型は性器に感染すると言われています。どちらも単純ヘルペスウイルスですが、感染する部位に特徴があります。また、2型は1型と比較して再発するケースが多く、多い人では月に何度も発症してしまうケースもあると言われています。

性器ヘルペスはなかなか完治しない?

単純ヘルペスウイルスは、実は、感染してから症状がずっと出ず、気がつかず長期間過ごしている人も多いほど、無自覚感染症であると言われています。感染してから何年もの期間、症状が出ず、突然、再発の形で、症状が出てしまう人もいるほどです。こうした潜伏期間が長かったケースは、通常の再発時と比較し、痛みや異物の症状も重く、治療に苦労するケースが多いと言われています。また、性器ヘルペス症に感染すると腰骨随神経節に菌が長期潜伏し、しばしば外陰腫瘍を形成する場合があるとして恐れられています。

感染後、また再発後も体内に抗体が形成され、自然治癒するケースもあります。ただし、この場合は、抗ヘルペスウイルス内服薬(アシクロビル、バラシクロビル)などの投与によって、迅速に治癒が進められています。

 
菌の完全殺菌には至らないため、再発のリスクはあります。
 
 

性器ヘルペスが再発すると?

1年以内での再発リスクは8割以上という統計があります。また、初感染時よりは症状が軽く、治癒する時間も早いと言われています。

再発の予兆現象

腟口に違和感を感じたり、太もも周辺に神経痛を感じることがあります。性器やお尻、太もも周辺に水疱や潰瘍がみられるケースがあります。

予兆を感じた際には、早期に医師への相談、診察を行い適切な対策を講じましょう。

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